プロフィール

ニックネーム熊谷千春
自己紹介 埼玉県ふじみ野市在住の熊谷千春です

タロットや様々な形で龍神からメッセージをお伝えしたり、
魔法と心理学講座、レイキ講座を開催しています。

性別/女
血液型/B
生年月日/1971年2月18日
家族/夫と娘1人
趣味/掃除、読書・心惹かれた事を探求する事 

19歳で結婚、20歳で娘を出産。

20代 保険外交員、ファーストフード店勤務、ハウスキーパーetc.

30代 29歳から夫、父、祖母のトリプル介護、個人投資家(現在休み) ヒーリング、心理学を学ぶ

40代 心理カウンセラー、レイキマスター、ENMAカードマスター、 トートタロットリーダー

◎レイキマスター
2009年から西洋、伝統それぞれ4人のレイキマスターに師事し、
アシスタント実践を2年以上経験し2011年から活動を始めました。

◎2012年10月 メンタルケア心理士 資格取得。
20代から趣味として独学で心理学を学ぶ。
30代半ばから心理学講座を受講し心理学を学び、その後カウンセラー専門学校で上級まで学ぶ。

◎2014年4月 ENMAカード札師(講師 林ゆう子氏、くれや萌絵氏 )
◎2014年9月 ENMAカードマスター養成講座1期受講

◇自身雑感◇
私がこの道に進んだ理由って何だろう?と。

ずっと続かせてしまった自分の作った物語に終止符を打ったり。

朽ちた荒れ地を耕し小川を引き種を蒔き次の季節を楽しみに待つ。

そんな感じなのかな。と思います。
自分で作ったものは自分で破壊も出来るし再構築も出来ます。

自分の立ち位置というものは大半が自分で決めて作ったものですから。
それが意識的だろうが、無意識的だろうが。

最初にこの事を本で読んで知った時には腹が立った事を思い出します。

好きでこんな状態になんかになる筈ないじゃない!!って本を投げつけたくなりました。
怒って当然ですし、それはアリです。

でも、怒った後にも何か引っ掛かるのならそこに「何か」があるんですよね。

怒りというものは本当の自分の気持ちを出す起爆剤になります。

ですが、怒りに正当性という鎧を着せてしまうと面倒な事になったりもします。
正しさは時として自分に対しても人に対しても暴力的になる可能性があります。

私は何度も何度も同じような場面で躓き、ある日ブチ切れました。
きっかけは他者であっても、私は自分にブチ切れたのだと後々判りました。

1人でずっと壁打ちのようにコツコツと積む作業は自身の構築の為大事なのですが、
私の場合はいつしかそれしかしなくなっていったんですよね。

では、何故しなくなったのか?

そういう事も含め1人での限界を知り、
自身を再構築して行くツールとしてレイキと心理学を学ぶ道に入ったのです。

自身を知り構築するツールは何でも良いと思います。

大切なのは心から楽しむとか心がホッとするという感覚で、
寝食忘れて没頭したり、燃え上がるような血沸き肉躍る感とは真逆な事にあると思います。

それは時として『人生のお題』から目隠しをするのに良い材料となりますのお気を付け下さい。

私がレイキの存在を知ったのは1人の友人がきっかけでした。
彼女と知り合ってなかったら、私は間違いなくこの世界に進まなかったと思います。

レイキのサードまで進むにはファーストに携わった時から始まっているのですが、
この世界に造詣の深い彼女と知り合った事に意味はあると思います。

引きの目線で見たら取るに足らない小さい出来事も、
丹念に整理して行くとなるほど…と判る事があります。
それはたまたまでないのだなと思います。

私がレイキを学んでいた時の話しですが。
自己ヒーリングは目を見張る事象が多く面白かったので没頭しました。

レイキは意図しないエネルギーなので、自分が心底信じてなくても効果があります。
但し、良くなる訳が無いという思念がとても強ければ一時良い方向に向かったとしても、

慣れ親しんだ不具合の世界に戻るのは自由意思の結果です。

カウンセリングを受けていても同様かと。

自分の世界は自分で作る事が出来ます。
でも、長い時間掛けて作った自分のクセは行きつ戻りつゆっくりとしか変化出来ないんですよね。

壁打ちばかりしていた私ですが、失敗もたくさんしましたが少しずつ行動し、
今ではたくさんの人達に支えられ世界を拡げられ、
まだまだだなと思う自分もあり、よく頑張って来たよ自分もあり、日々成長しております。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
 
お住まい埼玉県