2013年秋旅行 京都編

旅行の1日目は京都第一弾の貴船神社、鞍馬寺、三千院。

貴船神社の龍の垂れ幕
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貴船神社
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貴船神社は縁結びの社なんですね。
それゆえなのかな、丑の刻参りの話しもあるそうで。

友人に奥の院はなんとなくね…。と教えて貰ったので行きませんでした。
いや、本当は行ってどんな感じが知りたかったのですが、時間がなくて。
でも、それが行かなくていいよ。というサインかも。

先日の記事も再掲載。
貴船神社の結社(ゆいのやしろ)には磐長姫(イワナガヒメ)が祀られているのね。
磐長姫は結構好き。

天孫の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)でなく、磐長姫(イワナガヒメ)を娶っていれば人間の寿命はもっと長かった。
そんなお話しがあるそうです。

植物は命が短く、石は長いから。(石に死があるかは判りませんが)

貴船神社の通りにある鴨川の源流は今まで見た川の中で一番美しかったです。
時間が許せば、日が暮れるまでいたかった。

貴船神社の本宮のご神木の欅の看板に「気枯れ」の話しがありまして。
気が枯れると書いてケガレと読むそうです。(かなり端折って書いてますので。

穢れ。という意味が好きでないんですが。
気が枯れてしまい元気がなくなるという意味なら納得です。

気が枯れてしまった時はゆっくり休んでチャージが一番です。

次は鞍馬寺へ。
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龍の手水
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狛犬ならぬ狛獅子
可愛いんだよね。
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奥の院(魔王殿)
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前日に雨が降ったようで、本殿より先の山道はぬかるんで滑り危なかった。
奥の院へ行く場合は、間違いなく普通の靴で行かないように。

若い子が意外にもたくさん歩いてましたが、綺麗で可愛い靴が泥だらけだしツルツル滑って危ないよ。

レイキを伝えている立場なので一度は来たかった場所です。
基本、現場主義なので。

例の正殿前の六芒星の中心に立つと、気を受けると言われている場所にも立ちました。
ここは特に感じず。

この場所は帰り(15時頃)には行列でした。
13時頃来た時は2人しか並んでなかったのでラッキー。

魔王殿で15分くらい瞑想したんですが。
随分昔の欠片をほんの少し感じる。というくらいかな。

あちこちで気を澄ませてみたけど、同じ感じでした。
単に私が鈍い。ということもあり得ますので。

魔王殿の中での事ですが。
私の真後ろでお菓子をボリボリ食べてお茶をゴクゴク飲む年配者にはかなりイラっとしました。
多くの人が目を閉じ静かに手を合わせている中「お父さん、これも食べる?」「あー、もうお腹一杯だから要らんよ。」とかそういう会話は要らない。

ここは物を食する場所ではないと思うのだけど。

そういえば。
木の根の道だったかな。

登山スタイルのおじさん達が車座になって酒盛りして煙草吸い放題でした。
自分の父親だったらフルボッコだな。

木の根は踏まれると傷み樹が枯れてしまう。
その上に腰掛けるとはどういう神経してんだろう。

花見の時期によく見掛ける桜の根元を踏む人やシートを敷く人が多いけど。
自分の足や神経を踏みつけられていると思って欲しいです。

ところで、臼井先生はどこで素っ転んで足の爪を剥がしレイキしたんだろう。と考えながら歩いてました。
天心の持ち主と言われている臼井先生ですが、どこかブっ飛んだ人だったんだろうと思います。

そんなところに親しみを感じますね。

そうそう、鞍馬寺に来た時間が遅く駐車場が一杯でこりゃ長時間待つようだなぁ。と思いボーっとしてたらば。

コンコンと窓を叩かれて見ると赤ちゃんを抱っこしたおじいさん。
「遠くから来たのに待っとるのか?可哀想に。ウチの駐車場に入れな。」と言って下さったんですよね。

丁度1台だけ入るスペースがあり、ありがたく入れさせて頂きました。
ちゃんとお礼を言いたかったのですが、私達に場所を教えておじいさんは赤ちゃん抱っこしてスタスタどこかへ行ってしまって。

降りて探したけどいらっしゃらなくて。

車を入れた場所は普通の家でなく、何かの集会場だったんですよね。
帰りも暫くおじいさんを探したのですが、いらっしゃらなくて。

どこかで見て下さっているといいな、と思い4方面に深くお辞儀をして帰りました。

本当にありがとうございました。

今回の旅では駐車場に困る事が一度もなく良い場所ばかりで。
いつもどこでも見守られてるなぁ。と。

鞍馬寺は普通に訪れるのなら本殿までで十分。
奥の院までは舗装のない山道で、かなり急こう配が続くしチャレンジしてやるぜ!的な方以外は廻れ右をお薦めします。


鞍馬寺の〆は鐘付き
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鞍馬寺の紅葉
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次は大原三千院。
ここは行くまで何とも思ってない場所で、ダンナが行きたい場所でした。
京都と言ったら大原三千院でしょ!と言うが、そうかね?

細い入り口を通ったら、なんというか優しい風景が広がっていて。
田畑と山がある風景なんだけど、こんな風景は見たことがなく。

丁度夕方だったので夕日とのコントラストが綺麗でね。

優しい風景。というものがあるんだなと暫く眺めてました。

ここから坂道を登り三千院へ行くのですが。
トラップの多い道でしたw

焼き立ての海苔煎餅とか買うでしょ!!

登りきったところには、焼き立てのみたらし団子とか良い雰囲気のお漬物屋さんがあり。

ダンナはお団子を私は聖護院大根の千枚漬けを試食したり沢庵試食したり、牛蒡の漬物は日持ちがしたのでたくさん買いました。

他では買わないのですが(というかいつも買わない)試食して美味しかったんですよね。
ここはお薦めです。

三千院は銀閣寺と同じように苔寺と呼ばれているそうです。
ここの庭も苔がびっしりあります。
暖かい季節ならもっと深く濃い苔が見られると思います。

お庭も広く綺麗でゆったり散策する場所として☆3つ。

三千院の紅葉
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月の灯篭
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次回は奈良編。

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by ricca218 | 2013-11-21 00:21 | 自身雑記

埼玉県ふじみ野市在住 タロットセッション、魔法と心理学講座、レイキ講座を開催しています


by 熊谷千春
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